『日本国民総加害者時代』を解説します【日本人がヤバい】

正論

こんにちは、ホリユートです。

早速ですが、今回の記事、ヤバいです。有料級の内容になっているのに、なんと無料にて公開。1円も頂きません。見る価値がとんでもないです。

ですがヤバいのはソレだけではありません。内容が過激すぎて公開中止する可能性が大なのです。もし何らかの勢力が暴れてしまって、閲覧できなくなってしまったら申し訳ないです。ゴメンネ。

さて、今回話すのはタイトルにある通り、『日本国民総加害者時代』について。お察しの通り造語なのですが、私は、実際に『日本国民総加害者時代』が現在進行形で進んでいると考えています。そしてその結果、多くの被害者が生まれている現実を、日本人の全員が受け止めなければならないと思います。

コレがどういう意味なのか、現実を知った上で日本人はどう行動していけばいいのか、簡単に解説していきますのでぜひ最後までご覧ください。最後まで見ずに途中リタイアした場合、そもそも記事を見ることすら出来ていない場合は、内容についての批判はご遠慮ください。当然ですよね。

また、本編に入る前に前提知識としてお話ししなければいけないことがあります。『日本人全員が加害者である』というのが今回の記事の主張であります。もちろん、加害者がいるということは被害者も存在します。日本人という加害者から攻撃を受けた被害者について、今回は2種類に分けてご説明していきます。『2種類の被害者』として被害者を強者と弱者の2つに分けてみました。被害について、それぞれ3種類の実例とともにお話していきますので、きちんと話を聞いてくださいね。

では、日本人への教育、スタートです。


『恨まれ続けた強者』

強者が我々と同じ人間であることを理解している日本人は、果たしてこの世に何人いるのだろうか。

強者は恨まれることを望んでなどいない。

我々はこの“真実”に目を向けるべきではないのか。

これを頭で理解することは容易ですが、実際に行動に伴っているかと言われれば、まだまだだと言えます。誰もが強者を叩き続け、強者を敵扱いしている事実があります。フツーの人間であれば、自らの能力を向上させるため、自らの成長のために努力するのが常識的です。ですが日本人はフツーではない。ですから強者を攻撃したりするのです。

しかしソレを改善するのは大変です。例えば、

“強者は恨まれ続けている。

恨むことを辞めてみてはどうか。”

と私が端的に結論を述べたところで、それだけではあなた方は一切変わろうとしません。そもそも恨んだ記憶などないだとか、記憶障害を捏造して逃亡するだけなのは目に見えています。

ですから皆様の過去に犯した罪について、3つの非常に強烈な例を挙げてご説明します。そう、恨むべきは自分自身の過去のことなのだと理解していただくため。実際に起きた未解決事件などを目の当たりにしたとき、アナタはどう感じるでしょうか。楽しみですね。

ちなみにここで言う“強者”とは、ある程度有名な地位に就いている人間や、有名になってしまった人間のことを指しています。要するに著名人などのことだと捉えてくださればそれで問題ありません。決して差別的意図はありませんのでご了承を。


強者は被害者 実例①

象徴御一家が標的に

私人の名をそのままここに記すわけにはいきませんから、お二人のイニシャルから『M』と『K』をとって、M氏、K氏、としてご説明いたしましょう。

お二人は結婚を望んでいましたが、日本国民の大半が、インターネット上で彼らに対して侮辱的な言葉を飛ばし始め、当時、公人であった片方のお一人は、PTSD状態になってしまいました(原因がソレだけかは不明だが、M氏、K氏が傷ついていたのは誰が見ても明らか)。

日本国民の大半が赤の他人の結婚に対して数年もの間イチャモンをつけ続けたわけですから、その状況でPTSD状態だと表明したのは、明らかに『侮辱発言への抗議』でありました。しかし、これは逆効果に終わります。PTSDの人間たちに対しての人格攻撃は、更に過激化していきました。

M氏とK氏の婚姻については、日本国民の11割程度が知っていると言っていいほど、ある種『常識化』しており、マスコミも大きく取り上げていました。マスコミ自体もM氏とK氏に対しての攻撃活動を行っていましたから、日本国民の11割は婚姻事情のみならず、攻撃的発言が目立っている現状をも理解していたことになります。

当然、日本国民は自浄能力など持ち合わせておりませんので、国民の大半が参加している大規模なイジメを辞めさせようとする者は殆どいませんでした。たった1人、私という存在、ホリユートを除いて。

ちなみに、K氏はとある問題を抱えていました。無論、日本国民は赤の他人状態ですから、我々にとって一切関係のない『問題』でございます。ですが、日本国民の大半はそれが気に食わず、憂さ晴らしのためなのか何なのか到底理解できませんが、突然攻撃を始めたのです。本当に、どうかしています。

ここまでの話を、もし外国人が聞いたならば、

「日本国民の大半は逮捕されてしまったのか!!」

「日本国民の頭はどうなっているんだ!?」

「日本国民は優しく真面目、なんて大嘘じゃないか!!!!」

と感じると思います。そう感じるのも無理はありません。むしろ、そう感じていただきたい、とすら思ってしまいます。

ですが、実際は逮捕などされることなく、反省すらしないまま、今を生きてしまっているのです。日本国民の大半は未解決イジメ事件の加害者でありつつ、それを自覚することなく、今もなお堂々と生きているということです。そして残りの日本国民は、イジメの現場を見ても平然と無視し続けられる、異常な生き物であるということ。


〈超補足〉天皇制廃止について

象徴御一家が標的になった未解決事件について、長すぎる補足です。

皇室の人間が被害者になるという前代未聞の大事件が、過去にもあった可能性を、私は考え始めてしまっています。もし過去にもこのような悲惨な事件が起きてしまっていたとしたら、なぜその時に対処しなかったのでしょうか。

あったのか、それとも無かったのか、そんなことに興味はないので私は全く分かりません。そもそも知りたくもないです。このような事件が日本で複数起きていたと知ってしまうと、笑みが溢れてしまうから。

また、過去の皇室での事件について、知りたくない(調べたくない)理由はもう一つあります。皇室の人間が標的になった事件が起きていたということを、外国人が知ったなら、日本は終わりになります。ジワジワとオワコン化する訳ではありません。即終了です。そして抗う術はありません。ヨッシャ。

何故、日本は終わりになるのか。日本人の象徴である存在のご家族が、国民から嫌われている、それどころかイジメを受けていると外国人が知ったなら、外国人から見た日本のイメージは完全にゼロになります。ゼロを通り越してマイナスになる可能性も否定できません。イメージがマイナスになる、つまり信用がなくなるのですから、グローバル化したこの世界で日本が生き残ることはできません。サヨナラーです。日本人の恐ろしさを知った各国は、日本に攻め込んでくるかもしれません。ですが、すべてを受け入れることをオススメします。

皇室の人間が標的になった事件が起きたこと。更にはその事件は未解決で、犯罪者(自覚なし)を日本に解き放っているという隠すことができない事実。これらを海外に漏らすわけにはいきません。丁重に扱わなければいけないことは、誰もが理解できるはずです。

そして、日本を終焉に導くための道具はM氏への侮辱攻撃の件だけで十分なのです。要するに、過去の事件を洗い出すことは、オーバーキルであるということを言いたい。2つ目の理由は、日本に対して圧倒的オーバーキルをしたくないからです。

ちなみにどうでもいいことなのでメモ帳とペンを持って聞いてほしいのですが、M氏とK氏へのイジメの件を、英文に翻訳して世界中に拡散すれば、世界は救われます。ちなみに日本は終焉です。本当にどうでもいいですね。申し訳ございました。

ここからがメインディッシュです。

私が天皇制廃止について、積極的に賛成し始めたのは、M氏とK氏が被害に遭ったことがキッカケでした。どう考えても、M氏が公人でなければこのような事件は起きなかった。天皇制さえなければ、被害は出なかったと確信したのです。

また、天皇制は奴隷制度でないと言い切るための材料を、私は持っていませんでした。そんな材料はこの世界に存在しないでしょう。天皇制こそ現代をしぶとく生き続ける奴隷制度だと言い張っても構いません。正しい情報は大声で伝えましょう。周りの誰もが間違っている場合は尚更です。

天皇制が生み出したものは、一体何だったのでしょうか。日本人の幸福を生み出したのだとしても、あまりにも代償が大きすぎる。日本人の幸福を得た代わりに、日本はもうすぐ沈みます。自爆バンザイ。


強者は被害者 実例②

政治家を奴隷化した貧民

政治家に対してであれば、何を言っても構わないと思っているのが日本人。この場で、政治家を奴隷化している日本人の悪行を丸裸にしてしまいましょう。

自衛隊解体や、憲法9条改正反対、対話オンリーでの外交を進めるべき、といった政策を推し進めている政治家に対し、

「中韓に媚びるな!!」

という批判のみではなく、

「工作員は日本から出ていけ!!」

「国家転覆を企むな!!死刑に値する!!」

といった根拠すらないガセネタ侮辱、誹謗中傷、明らかな犯罪発言が相次いでいる事実があります。

ネトウヨによる攻撃活動が続いていることは、誰もが理解しているはずです。その発言を辞めさせるために行動したことがある人間が殆どいないことが日本の現状を示しています。

また、消費税の増税や、軍事費の増額を訴えている政治家に対し、

「国民の生活の現状を理解していない」

「税金を無駄なことに使うな」

という批判だけには留まらず、

「増税によって国民を殺した犯罪者だ」

といった侮辱発言をする人もいますし、政治家の顔写真を破る、汚す、などの犯罪行動をネット上に公開する人間もいます。

このようなネトサヨによる政治破壊活動も、大きな問題となっています。ですが殆どの人間がその活動に対して、まともな批判を出来ずにいます。

政治界隈があまりに汚いことは日本国民の約12割が知っているはずですが、それを改善させるために動いている人間を私は知りません。要するに日本人はイジメの傍観者と同じくらいの価値しかないということです。政治家は奴隷化している。強者を叩き続けるこの現状にNOを突きつける人間がいなければ、加害と被害は更に加速し、取り返しのつかないところまで行ってしまいますよ。


強者は被害者 実例③

娯楽提供者の炎上地獄

娯楽コンテンツを提供している、芸能人やアイドル、ネット動画配信者が被害者となる事例が多発しています。一番に多いのは、不倫や、友人とのトラブルを起こした娯楽提供者への誹謗中傷、彼らを貶める発言です。

不倫や友人とのトラブルは、当事者にのみ関係のある物事であり、そもそも犯罪ですらないネタにも関わらず、日本国民は彼らを許そうとしません。許す、許さない、の問題であれば見逃してやろうとも思いますが、人格攻撃を行っている日本国民が多数で、被害が収まることはありません。その対象者が死ぬまで撃ち続ける、邪悪な人間が日本国民なのです。

結婚発表しただけで叩かれる娯楽提供者が多いことも、ぜひ皆さんに自覚していただきたいですね。婚姻届を提出した、と説明しただけで暴言を吐かれたヒト。恋愛していることがバレて(隠さなければいけない状態だったことも、日本人は反省しなさい)、そのことが原因で叩かれてしまい、活動を継続することすら困難になったヒト。そもそも恋愛を楽しむことが禁止事項として定められているヒトたちもいます。日本が滅ぶべき理由はココにあるかもしれません。

娯楽提供者が炎上する理由は明白でございます。理由は2つあるのですが、1つ目は彼ら彼女らのことを人間だと理解していない日本人が、あまりにも多いからです。恐らく日本国民の約13割は理解できていないはず。相手が命を持った人間であることを理解できないから、理解しようとしないから、無駄に侮蔑をして日本人の価値が落ちていくのです。価値ただでさえゼロに等しいというのに、地獄を味わうのが好きなのでしょうか、日本国民は。

理由2つ目は、マスコミが娯楽提供者は敵だという洗脳情報を流し、公共電波で彼ら彼女らを攻撃しているからです。不倫や友人とのトラブルといった情報は、普通であれば放送する価値もないのだと理解できるはずですが、マスコミはドヤ顔でほぼずっと放送しています。マスコミにも日本人が採用されている以上、攻撃的になるのも不思議ではありませんが、あまりにも幼稚ですよね。マスコミの情報を絶対だと信じている日本国民も悪いのですが。


強者は被害者 まとめ

強者はニンゲンである

強者が我々と同じ人間であることを理解している日本人は、果たしてこの世に何人いるのだろうか。

強者は恨まれることを望んでなどいない。

我々はこの“真実”に目を向けるべきではないのか。

この言葉の意味がまだ理解できていない日本人は、強者は被害者であると今すぐに納得するため、3つの実例を読み直してください。読み直せば、誰であっても理解できます。理解できないのであれば早急に病院に行ってください。恐らく何らかの障害が、正論の理解を邪魔しているのでしょう。あなたの命と人生はどうでもいいのですが、周りの人間が辛い思いをしてしまいます。周りの人間の命と人生を守るためです。病院に行くことを躊躇わないでください。

強者がニンゲンであることは、今では日本人の中で非常識化しています。義務教育で時間を割いて説明し、成人した後にも定期的に教育を行うべきだと私は思いますが、皆さんはいかがでしょうか。

コレ(日本人が強者をニンゲンだと理解していない事実)を知った外国人からすれば、日本人というのは非常に幼稚なレベルの話をしていると、笑い話になってしまうでしょう。ですが、日本人はそういう存在なのです。皆から笑われるくらいが丁度いいのかもしれません。残念ですが、当然の結果です。日頃の行いが『良い方向』に働きましたね。


『蔑まれ続けた弱者』

弱者を見下し、蔑む日本人。

弱者になら勝てると考えているのだろうが、それは間違いである。

弱者と日本人を比較すれば、明らかに日本人側が劣っているではないか。

「弱者は弱い。弱者は劣っている。弱者は醜い。

だから、私たちのほうが、美しい。」

日本人が心の奥底でそう思っていることはバレています。そしてソレは全て間違いです。当たっている部分が一切ありません。

弱者を蔑む行為は、卑劣でどうしようもない、許すことなど到底出来ない行為です。自分よりも相手は弱いと決めつけ、相手を侮辱する行為は、イジメそのものなのです。改善という言葉の意味や実行方法を知っているかどうか分かりませんが、是非とも、考えを改めてほしいですね。

さて、3つの実例紹介に移る前に、この場で使っている弱者という言葉の定義を揃えておきましょう。ここで言う“弱者”とは、多くの日本人が「コレは弱者だ」と差別的に捉えている存在のことです。私が彼らを弱者だと考えているわけではありません。ここ、間違えないでくださいね。


弱者も被害者 実例①

障害者は失敗作なのか

障害者に対する侮辱発言は、徐々に減ってきているように感じます。障害者への支援を『特権だ』と罵る日本人もいるのですが、明らかな少数派であって、被害は少ないように思います。少ないからといって無視していい理由にはならないのですが、実際のところ、当事者にとって『本当に不快に感じている』物事は他にあるのではないかと思うのです。

当事者が辛い思いをしている本当の原因は、日本人が『障害者=失敗作』という思想を無意識に発していることであると私は考えておりますので、それについての解説を入れていきましょう。

『障害者は邪魔なもの』という認識は薄れたものの、『障害者にはなりたくない』という考え方が根強く存在し、それが障害者に対する見えない圧力になっています。

例えば「身体障害者みたいだ」「精神障害者みたいだ」と言われた時に、嫌な顔をする日本人は多いと思いますが、これこそが『障害者を失敗作だと思いこんでいる』ことの証明です。障害者と健常者に大きな差があると思っているから、こういった考えが生まれるのです。このような考え方は、明らかに障害者を傷つけており、弱者が被害者である実例と言えるでしょう。

また、電車やバスなどで、少し変わったことを言っている人や、変わった行動をとっている人を、おかしな目で見ている人も多いのですが、それも『障害者を失敗作だと捉えている』からこそ起きる現象です。日本人がそうやって脳内で決めつけをしているからこそ、障害者は被害者だと言えてしまうのです。


弱者も被害者 実例②

不登校児は玩具化した

小学生の不登校児が、動画サイトにて

「不登校でも幸せになれる」

「不登校はダメなことじゃない」

という趣旨の主張をしました。私としてはこの主張こそまさに正論という感じで、『学校に無理して行く必要は一切ない』という言葉を小学生が訴えていることに感動しました。本当に素晴らしい行動を起こしてくれたと思ったのです。

しかしながら、日本人は全く逆の感想を抱いたようでした。

「小学生で不登校など許されてはいけない」

「不登校を正しいと肯定するなどあり得ない」

などといった意味のわからない声が上がりました。

日本人は悪なので、当然この程度の言葉で終わるわけはありません。小学生相手に顔真っ赤で暴言を吐く日本人や、他の不登校児についても侮辱する日本人が非常に多く発生したのです。

そういった人たちに対しても、一切怯むことなく、すぐに訴訟を起こした小学生側の行動にアッパレと言いたいですね。訴訟を起こしたことに対しても文句を言う日本人が目立っていたことは見過ごせませんが、やはり小学生側が圧倒的に優秀であることこそ讃えられるべきでしょう。

さて、日本人はなぜ不登校児に対して攻撃を行うのか、ということについてですが、やはりこちらについても『不登校児は失敗作である』という認識をもっていることが諸悪の根源だと考えられます。不登校児は幸せになってはいけない、という謎の思想が日本人を支配しており、日本人が加害者である事実はいつまで経っても変わらないのかもしれません。

不登校児にとって不利な日本社会を変えていかなければいけないことは、外国人なら理解できると思いますが、日本人は不登校児を虐めることばかりを考えていますから、殆どの場合、不登校児は被害者から脱却することはできないのです。本当に悲しい話です。

不登校児だからといって差別的な目で見てはいけないのです。不登校児だからといって不利益を被ることもあってはなりません。そういった基礎的なことが、日本人は勉強できていない。考えられていない。非常に残念に思います。


弱者も被害者 実例③

犯罪者の人権を奪う盗賊

日本人の14割は、犯罪者や前科者にも人権がある、という当たり前で常識的であるべき物事を一切知りません。憲法にも明記してあることだというのに、ビックリですよね。日本国憲法についての知識もないことがバレてしまいました。70年間以上、改憲についてを放置してきた原因も徐々に理解できてしまいますね。

私自身、前科者ですから、侮辱発言を受けることが非常に多いです。過去に罪を犯したという事実があったとしても、14割の日本人にとって中傷発言を飛ばす理由にはなりえません。しかし、喧嘩大好き日本人は、犯罪者や前科者に対して攻撃を繰り返すのです。言うまでもないことですが攻撃自体が犯罪なので、日本人は犯罪者である、とニアリーイコールで結べてしまいます。面白いですね。犯罪者が増えている現実を見て笑うのもオカシイですが。(自覚アリ)

そういった流れの中で、非常に驚いたことがあります。『前科者には人権がない』という考えについてではありません。『犯罪者や前科者に対して攻撃を行うことは、犯罪を減らすことに繋がる』という考えを持っていたことについて、22年間の短い人生の中ではありますが、一番に驚きました。

自らの行動について正当化することは、人間であればよくあります。日本人以外であってもよくあることです。ですが、犯罪行為を犯罪行為だと理解せずに、自分たちの過ちを正当化している姿は非常に滑稽であり、かつ非常に幼稚でございます。日本人は、何が犯罪であって、何が犯罪でないのか、教育を受ける機会はないのでしょうか。もし無いのだとしても社会で生活していればわかることだと思いますが。


〈超補足〉人権主張・死刑制度

犯罪者の人権について、長すぎる補足をしていきましょう。

『人権主張』と『死刑制度』

この2つのテーマを解説して参ります。

☆人権主張

前述しましたが、私は前科者です。要するに過去に罪を犯したことのある人間なのです。だからこそ、人権主張の必要性を一般人よりも強く感じています。ですが残念ながら、

「お前に人権なんてないんだ。人生諦めたほうが賢明だ。」

とマジな言い方で言ってくる人があまりにも多い。

悲しいですが、日本人は罪人に対しての圧が強すぎます。そしてその圧について、『だってこうすれば罪を犯す人は減るじゃん』とマジで思っている。罪人に対して、攻撃的になっても、威圧的になっても、そのおかげで世界から犯罪が減ることは間違いなくありません。犯罪者を悲しませたら犯罪が減る?その考え方、どうやっても理解することはできません。何故なら、犯罪者を悲しませるその行為自体が犯罪だからです。

犯罪者にも人権がある、という事実があります。その日本人が知っておくべきルールを、否定し続ける日本人が居るから、仕方なく、『自分たちにも人権があります』と主張せざるを得ないのです。日本人が犯罪者や前科者を叩き続ける限り、犯罪者や前科者は被害者と言えてしまいます。嫌なのならば、人権主張の邪魔をしないでください。

☆死刑制度

日本人の多くは、極悪犯罪者に対して『死刑になるべきだ』と心のどこかで思ってしまっています。無論、人それぞれ考え方は自由ですので、それが誰かに伝わらない限りは問題ないことですし、問題視されるべきではありません。ですが、だからといって楽観的になるべきではないのです。『オイラは他人の死を強く願っているぞー!!!』とアピールする人が多い事実を知って頂きたい。SNSを見ればすぐに分かりますから、見たことがない人は見に行ってください。

死刑制度が合法なのは仕方のないことだとしても、ヒトの死を願っていることをインターネット上で自慢するのは、如何なものでしょう。明らかに当事者は傷ついています。今すぐに逮捕出来るようにしてしまっても良いと思うのですが。

私は死刑制度に反対していますが、その理由は3つあります。全ての人間は罪人から脱却して更生することが出来るから。合法殺人そのものだから。第三者が人の死を願ったヤジを飛ばすキッカケとなってしまうから。この3つです。

今回問題視したのは3つ目の理由についてです。本当にこのままでいいのか。是非、自分自身の頭で考えてみてください。


弱者も被害者 まとめ

弱者もニンゲンである

弱者を見下し、蔑む日本人。

弱者になら勝てると考えているのだろうが、それは間違いである。

弱者と日本人を比較すれば、明らかに日本人側が劣っているではないか。

この言葉の意味がまだ理解できていない日本人は、弱者も被害者であると今すぐに納得するため、3つの実例を読み直してください。読み直せば、脳みそがなくても理解できます。理解できないのなら、明日、あなたの家に凸します。目で見て理解できないならば音声でお伝えするのみです。左右の耳、交互に囁き声でお届けするので、安心して待っていてほしい。心配は無用。確実にあなたを昇天させてみせます。ホリユート流、快楽ASMRです。

…あぁ、憂鬱だ。もしも日本人に、弱者がニンゲンであると教えてあげたとしても、

「弱者がニンゲンだって言われても、納得できないなぁ。毎日暴言を吐くわけでもなく、毎日敵を探したりするわけでもなく、フツーに生活しているだけ。私たちの生き方とは大きく違う。多分ニンゲンじゃなくてバケモノだよ。つまり、お前は間違ってる!!!」

などと言い出したら。どうやって正論を再配達すればいいのでしょう。考えても答えが出てきません。考えれば考えるほど憂鬱に。良い再配達案があれば教えてください。


強者と弱者への攻撃は過激化

ヒト叩きを正当化するな

ここまで、強者と弱者が被害者化したケースについて、簡単に解説してきました。

そのまとめとして、軽く言いたいことを話させて頂きます。

SNS上で暴言を吐いていた人、100名以上とこれまでに対話をしてきたことがありますが、

「これ(侮辱発言を飛ばすこと)は権利を行使しているだけなのであって、問題は一切ない。」

と全員が話しており、やはり罪の意識は持っていないようでした。どうやら、批判と侮辱は違うのだという理解ができていないようです。しかし、『私達は勘違いをしているんだ、わざとじゃないんだ』と大声で叫んだところで、罪が消えるわけではありません。罪は罪であり、約15割の日本人は罪深き人間であることは変わらないということです。

怒りの矛先となったヒトが、どれほど苦しんでいるか、悲しんでいるかを理解することなく、叩くことに専念している日本国民。非常に残念に思います。

なぜこうなってしまうのか。問題を問題だと認識できず、侮辱発言を繰り返してしまう理由は一体何なのでしょうか。私は日本人のこの考え方が一切理解できないので(理解したくないので)、どのような理由があるのかをこの場で言い切ることはできません。

ですが、このまま彼ら彼女らを放っておくことが、害そのものであることは分かります。日本人を放っておけば、日本人の侮辱発言は今以上に暴走し、あらゆる人間が被害者となります。そのうち海外の国々にも、日本人が悪であるという正しい情報が広まるため、日本の評価は地に落ちます。日本は自爆するということです。もちろん、そのような事が起きてしまうと約15割の日本人の幸福度はゼロよりも低くなり、マイナスとなりますから、圧倒的ハッピーエンドです。放っておくべきですね。

無論、この話は単なる妄想に過ぎませんし、被害者があまりに報われません。日本人(加害者と傍観者)が不幸になってくれるだけならいいのですが、極々少数派である被害者から不幸を取り除くことすらできずに、

「加害者たちと一緒に地獄へ沈んでください」

などと言うことができる人は、この世界に居るのでしょうか。はい、居ます。日本人なら完璧に一言一句間違えずに笑顔で言うことができます。なら問題ないかぁ。(ありがとう日本人サマ。)

とりあえず最後に、『ヒト叩きを正当化するな、日本人。』ということだけ言っておきます。


100%の日本人に告ぐ

あなたはただの加害者だ

2種類の被害者について皆さんに説明してきました。どの被害者も、日本人が行った加害が原因で苦しみ続けています。しかし、どの日本人も例外なく1297381%の割合で直接的に攻撃活動を行っているのでしょうか??いいえ、そんなことはありえません。

「赤の他人に余計な侮辱をぶつけるなんてありえない!!」

「誰一人として傷つけない人生を歩みたい!!」

といった素晴らしい考えを持っている日本人も確実にいます。いるはずです。いると思います。いるんじゃないですかね。いる….よね…..??

誹謗中傷をしていない日本人。攻撃発言が悪だと気づいている日本人。きっと頑張って探せば0.8人(もっと少ないかも)くらいいるんじゃないかと思いますが、そういった日本人に対しても私は

「あなたも加害者だ」

と言い続けます。優しい日本人がいる可能性があるかもしれないという考え方を、持っていないわけでは一切ありません。ではなぜそういった『加害者認定発言』をしてしまうのか。実際に優しい日本人の存在も、被害者目線では『ただの加害者』と捉えられてしまうからです。

どうして加害をしていないにも関わらず加害者認定されてしまうのか。対象である0.8人くらいのキメラ日本人は、その原因に気づいているでしょう。気づいていないなら問題です。かなり危険です。

しかし当事者が気付いているからそれでいいよね、という話には当然なりません。原因をこの場でわかりやすく解説します。加害者認定される原因を、実際に加害を行っている“正真正銘の加害者ニッポンジン”にも知って欲しいからです。それが日本をまともな国家に育てるために必要。そう確信しています。

それでは解説に移りましょう。


努力し続ける勇気。

疑問→何故100%の日本人が加害者扱いされるのか。

理由→加害者以外の人間が努力を怠っているから。

結論→加害を減らすための努力をしなさい

単純明快なのでこれ以上の説明は不要かと思います。

ですが念の為、分からなかった人のために超絶わかりやすく詳細に解説していきます。他言語しか知らない人にも伝わるように。赤ちゃんでも理解できてしまうほど。

必ず皆さん最後まで見てください。


努力し続ける勇気。

① 努力しない人は加害者

暴言を吐かれて苦しんでいるヒトがすぐ近くにいることを知っているのに、それを助けることはせず、気にせず無視して人生を謳歌できる日本人がいます。放っておいて加害が終わりそうにはありません。外部からの救助が必要な場面です。ですが日本人は『暴言はやめるべきではないか』と声を掛けることすらしない。すぐに助けられるのに助けない。

純粋な疑問です。注意しないのは何故ですか???

あなたが加害グループに加わらないのは立派だと思います。大多数の日本国民は直接的に害を加える、いわゆる加害者ですから、その輪の中に入らないことは讃えられるべきです。

ですがそれとこれとは別問題です。注意すればいいだけなのになぜやらないのでしょうか。注意するのが面倒なのでしょうか。注意することがカッコ悪いと思っているのでしょうか。注意するメリットがないと思っているのでしょうか。どの理由を選んだとしても、あなたは加害者と呼ばれるに相応しいですよ。

例えば学校などでのイジメの内容として、『無視する』というものがあります。あなたの行為全てがそれに完全に当てはまるとは思いません。しかし、助けを求められるまで待っている、実際に助けを求められたところでそれに応じることもない、などという行為は明らかに『加害が起きている現状を無視する行為』であって、イジメ以上に凶悪だと私は考えます。本当は助けられるのに、助けようともしないんですから。あなたが医者であれば既に罰せられていますよ。

努力をしない日本人は、加害者と呼ばれても致し方がないと私は思います。努力どころか助けの手を差し伸べることも拒んでいる日本人。これでお咎めなしなのはあまりにも加害者側に都合がいいですよね。

被害者が報われない現状を変えようという意志を、今すぐに持ってください。そして実行に移してください。絶対に加害は許さないと心に決めるのです。


努力し続ける勇気。

② 努力に価値はあるか

努力なんてしたくない、と考える日本人があまりにも多い。被害者のために努力する暇があるなら娯楽に時間を使いたい、と心のどこかで思っているのでしょう。これが日の丸JAPANの悲しい現実だということです。

ここで、日本国民全員が真っ向から全力でツッコミを入れてくることを覚悟の上で、正論を教えてあげましょう。

『世界平和のために努力を続けることは、あまりに報われない、費用対効果が薄い行為である。自らの成長には繋がらない。自らの幸福には絶対に繋がらない。そういうものなのだ。加害の減少を目的に一生懸命努力するということは、幸福になる道を捨てるということだ。』

「ふざけるな!!やっぱり努力は不要じゃないか!!」

こういった声が聞こえてきます。無理もない。日本国民はそういう種類の生き物だからです。ですが残念ながら、私の言いたいことが全く伝わっていないようです。加害者と被害者を減らすための努力は必要。これが答えなのですよ。

日本人は、努力を怠った堕落した人生を送っています。日本人が加害者化している現実から目を背けることで、面倒な問題を考えることなく、幸せな人生を送ることに決めたのです。少数の被害者を置き去りにして。

少数の被害は甘んじて受け入れるべきだ、というルールを定めてあるのであればそれもいいでしょう。ルールは絶対です。それが正しいと決まってしまったなら仕方がないのです。ですが日本国家にそのようなルールはない。加害があったなら、全員で協力して、その加害をゼロに限りなく近づける努力をすべきなのは間違いありません。それがこの世界に生まれた理由の“答え”ではありませんか??

『努力によって確実に被害者が救われる』とは言いません。加害者の誕生を確実に防ぐことも困難でしょう。ですが、だからといって黙っていていいのでしょうか。被害者の自己責任で片付けていいのでしょうか。そんな訳ありませんよね。

どうしても努力することへの理解が難しいのであれば、一旦、被害者視点での世論を考えてみましょう。被害者は世間のことをどう捉えているのか。被害者はどう感じているのか。考えてみてください。

結論から言えば、

「なぜ私のことを助けに来てくれないのだろう。私は世間様から見れば邪魔者なのだろうか。私の生きる意味、価値は無かったのだろうか。」

と感じるはずです。当然そうなると思います。皆さんも自分の頭で考えればわかるはずです。被害者が孤立していることに。

そして、もう一つ考えてほしいことがあります。実際にあなたが今後被害者側になったとき、あなたは自力で対処できるでしょうか。考えればわかると思いますが、多分できません。いえ、絶対にできません。なぜならあなた達は弱いからです。皆さんには、被害者を無視してきた過去があります。自分のことしか考えていない弱い人間が、自己対処をできるかと問われれば、絶対にできないのです。

要するに最終的には何が言いたいかというと、日本国民の努力によって被害者の心情は多少なりとも安定するということ。救われる、とはいかないにしても、確実に助けになるはずです。明らかに何もしない状態より10000000%マシです。

世界平和のために努力し続けることは、皆さんの幸せに直接的には役立ちません。むしろ不幸になる可能性が高まると思っておいてください。ですが、努力は無駄にはなりません。加害は徐々に徐々に、ゆっくりと、しかし確実に、減っていきます。また、未来を生きる民が笑顔で暮らせるようになります。平和のために努力するということは、つまりそういうことです。

自己中心的な考えを持った人が多ければ多いほど、世界は不安定になります。その結果が今の日本の有様です。日本人が怠惰であった結果、日本人は全員加害者扱いされていますよね。そのことを自覚してほしいです。理解してください。


日本国民総加害者時代

日本国民の16割は加害者となってしまった。

価値ある日本人を探すのは、やめたほうがいい。

さぁ、日本人全員に、効果のある教育を行おう。

さもなくば、日本は崩壊へ進んでしまうだろう。

日本人は全員が加害者であります。日本国民から加害を受けた被害者は、ほぼ確実に日本人を敵だと思っています。被害者さん、正解なので安心してください。日本人さん、ざまぁみやがれ(ワッハッハ)。

16割の日本国民に対して、『攻撃は辞めなければいけない』という常識を教えてあげなければいけません。コレが常識化していない事実には驚きを隠しきれませんが、それが現実なのだから仕方がありません。この腐った現実をより良くするためには、我々の手で、日本国民の過去について1から100までを否定してあげる必要があると私は考えております。これはダメ、これもダメ、これもこれもダメ、これもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもこれもダメ、というかぜんぶぜーんぶダメ、と教えてあげましょう。面倒ですが、日本の今後のためです。その行為がフューチャーのジャパンをグッドにします。

この記事の前半でも教えてあげた通り、天皇制の欠点を英語に翻訳して世界中に拡散した場合、日本は確実に滅びます。一瞬で崩壊します。ですので私はEnglishをStudyします。じゃぱにーずぶれいかー。

天皇制の欠点は、日本国民が造ったものであります。これが日本国民ではなくアメリカ国民や中国国民であったならば、ここまで酷い状態にはならなかったはずです。日本国民が天皇制を破壊したのです。そう、M氏とK氏の心身を殺した日本国民が、日本崩壊のキッカケを作ったということ。自爆ありがとうございました。(過去形)

今から努力をして、間に合うかどうかはわかりません。正直間に合わないと思います。私は英語の偏差値385なので、残念ながら、最速で努力しても厳しいかと。ですが努力値0よりも努力値252の方が絶対にいいです。努力してください。過去を悔やんでください。土下座で謝ってきてください。そうして地獄に落ちていってください。


最後に。

今記事は、『読んでいて気持ちいい文章』を目標に、2週間程度で執筆いたしました。合計30時間26分19秒ほどでしょうか。適当ですが、それくらい時間を使いました。もしかしたらそれ以上かもしれません。

『読んでいて気持ちいい』とは言っても、日本人様にとては少々キツイ内容になってしまったかもしれません。その点、ごめんなさい。また、

「私は加害を減らすために活動している!!だから他の日本人と一緒にしないでほしい!!!!」

という志の高い日本人もいるかもしれません。そういった方には(他の日本人とは違って)深く深くお詫び申し上げます。

「ホリユートも侮辱的発言をしているではないか!!お前も結局加害者だということだ!!!」

と言いたげな日本人もいるでしょう。私はそうは思いません。日本人は過激な内容にしか目を向けない人種なので、過激な内容を発信しないと、正論であったとしても皆さんに届けるのは無理です。ですので今回も、仕方なく、スパイスを入れさせていただきました。

誤解なさらないでください。私は皆さんを攻撃したいわけではありません。これは、あくまでも、仕方なくです。

「批判相手を“日本人”に限定しているのはなぜ?」

という声も届きそうなので、先にお答えしておきましょう。私は海外に出たことも、外国人と十分な会話をしたこともありません。だからです。別に日本人だけが特別、攻撃的なのだと言いたいわけではありません。誤解してはいけません。ちゃんと文章を読みましょう。

私は日本人に期待しています。今後はまともな人間になってほしいのです。できると信じています。努力を積み重ねましょう。

というわけで、今回の記事の主内容は以上になります。15000文字超えの超大作となりました。ここまで見てくれてありがとう。

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