“ぼく”の許可無しで結婚しないでください!【#勝手に結婚するな】

正論

皆さんは、多くの国民が加害者と化した、
“とある事件”を覚えていますか?

被害者を精神的に追い詰め、
それでも誹謗中傷を辞めることはありませんでした。

今回はその“事件”の真相に迫ります。

ぜひ最後までご覧ください。

『日本崩壊事件』の概要

まずは、“事件”の概要を説明しましょう。


被害者は、眞子さまと小室圭さまのお二人。

攻撃が始まった理由は非常にシンプルで、
「お二人が結婚しようとしたから」というもの。

多くの国民がその結婚を阻害しようとし、
誹謗中傷や暴言は毎日のように吐かれ続けました。


加害者は今もなお、容疑を否認しており、
「国民が文句を言うのは当然だ」と
意味不明な言い訳を繰り返しているのです。


では何故このような悲しい“事件”が
起きてしまったのでしょうか。

私は今回、この“事件”に
『日本崩壊事件』と名づけました。

日本崩壊事件によって、日本はどう変わったのか、
そして日本国民が加害者と化した本当の理由について
迫ってまいります。

【大前提】日本のルールについて

日本崩壊事件の真相をお伝えする前に、
日本の地に住むからには
知っておかなければいけないルールがありますから、
それについて解説しなければなりません。

この場で解説せざるを得ないルールは2つあります。


1つ目は、誹謗中傷は犯罪であるという点です。

誹謗中傷は、他人を傷つける行為そのものであり、
名誉毀損などに該当する危険性があるのです。

日本国民の多くが加害者になっており、
そしてその全員に自覚がないことから察しますが、
恐らく、日本人はこのルールを知りません。

何故このようなことになってしまったのか、
私には一切理解ができないのですが。



解説せざるを得ないルール、2つ目は、
婚姻は二人の合意のみによって成立するという点です。

要するに、
当事者以外の意見など聞く必要すらない、
ということなのです。

これもまた、日本人の知らないルールでしょう。

知っていたなら、
お二人の結婚に口出しすらしないはずですから。

日本崩壊事件の真相に迫る

ここからが本編です。

日本崩壊事件の真相に、迫っていきましょう。

加害者の言い分について

日本人の多くが加害者と化してしまった、
戦後最悪の事件である、日本崩壊事件。


加害者は当時、こう語っていました。

「お二人が結婚されれば、日本は崩壊する」
「日本を守るために、結婚を辞めさせなければ」

今見ても一切理解が不可能なのですが、
彼らの言い分を信じてあげたとすれば、
要するに、「日本」という存在を守るために
“我々”は戦ったのだ、と言いたいのでしょう。

ますます意味が理解できませんが。


そして、加害者はこう語ります。

「国民の意見を聞かない皇族など必要ない」と。

こちらも意味が一切理解できませんが、
彼らの言い分を分かりやすく説明すると、
「だって皇族はぼくたちの奴隷じゃないか」
と言いたいのだと考えられます。

ますます意味が理解できませんが。

被害者に過失はなかった

加害者の言い訳をこれ以上聞くと
頭が悪くなってしまう気がするので、
被害者サイドの話題に移りましょう。

ここで話したいのは、
被害者に過失はあったのか、という点です。

みなさんお察しの通り、もちろんありません。

眞子さまも小室圭さまも、
国民に対して一切の危害を加えていません。

当然、煽るようなこともしていません。


ここで、もしかしたら、
「奴らは国民の税金で生きているじゃないか!」
と思われる方も居るかもしれませんが、
そのルールを作り、
今まで疑わずに守り続けてきたのは、
あなたたち『日本国民』なのです。

要するに、
それが嫌ならルール自体を変えればいいだけであり、
被害者に過失がないのはまさにその通りだ、
ということなのです。

有罪判決

ここまでの話を聞いた裁判官は、
確実に有罪判決を言い渡すでしょう。

何故なら、日本人は、
一方的に、そして継続的に、
皇族を含む被害者を追い詰めてきたのですから。


ですが、現時点で被害届が出されていない以上、
たらればを言い続けていても仕方がありません。

多くの日本人が加害者だと、私が言ったとしても、
それはあくまでも被害届が出されていた場合、
という話であり、私の妄想でしかないのです。


私がこの場で話すべきなのは、
この事件が起きた原因と、
その対処方法なのです。


では、何故日本崩壊事件は起きたのか。

理由は「お二人が結婚しようとしたから」と
冒頭では説明しましたが、
もちろん原因はそんな軽いものではありません。

私が出した結論として、最も適切だと考えたのは、
「日本国民に対する教育を怠ったから」でした。

日本崩壊事件は、教育で防げた。

大前提、という項目として、
お話ししておかなければいけない2つのルールを
みなさんに説明させていただきました。

この2つのルールを十分に国民に教育していた場合、
赤の他人に対し誹謗中傷を吐き捨てることも、
赤の他人の結婚に文句を言うことも、
ありえなかったでしょう。

要するに、国民に対する教育が甘かったから、
日本崩壊事件は起きたのだと、
私は主張しているのです。


もちろん、事件を防ぐために
「何故国民がお二人を恨むに至ったか」
を追求しても、十分に効果はあるでしょう。

ですが、被害届が出されていないこの状況で、
加害者に真実を話してもらうのは
非常に無理があると私は考えました。


「教育のせい。」

全く面白くもない答えで申し訳ないのですが、
これが私の出した結論なのです。

“日本崩壊事件”と命名した理由

日本崩壊事件、という名前に
疑問を持った人が多くいらっしゃるはずです。

ここからは、
何故このように命名したのかを解説していきしょう。

日本は崩壊するはずだった

「日本は崩壊するはずだった。」

これだけを見ても何も理解できないでしょう。

ですが、これが答えなのです。


もう少し簡単に分かりやすく解説しましょう。

『日本人は、皇族を含むお二人を攻撃し、
精神を病ませるまでに至った。』

これが世界に向けて発信されていたなら、
日本は一体どうなるでしょうか。


間違いなく信頼は地に落ちますし、
邪悪な国民の住む日本を攻撃しようと
良からぬことを企む勢力が出てくることも
想定はできると思います。

何故なら、多くの国民が、
日本の象徴のご家族を攻撃したのですから。

日本人が自爆したのと同じことです。


ですが、このニュースは世界に飛び交うことなく、
むしろ日本人にすら届くことなく、
残念ながら終焉を迎えてしまったのです。


日本は崩壊するはずだったが、
残念ながら生き残ってしまった。

その悲劇を皮肉るため、
日本崩壊事件と名づけたのです。



ですが、少し待ってください。

みなさんの中に「日本の崩壊を免れた」
と思っている人がいるなら、それは間違いです。

何故なら、現時点で「あのニュース」が
拡散されていないだけであり、
これから拡散されれば問題はないからです。


私は、その時を待つのです。

もう1つの理由

理由はもう1つあります。

こちらも一応解説しておきましょう。


日本人の多くが加害者になったとは言いましたが、
もちろん100%ではありません。

少数派ですが、
日本崩壊事件について気づいている人も、
私の確認した範囲だけでも数人いました。

その人たちが、日本、そして日本人に、
大きく絶望したのは言うまでもありません。


そして私は考えました。

もしも、その人たちが、
日本崩壊のために尽力してくれたなら、
日本の崩壊というハッピーエンドは起こり得ます。


日本崩壊事件はまだ終わっていません。




…いいえ。




これから、始まるのです。

【さいごに】記事タイトルの意味

さいごになりますが、
今記事タイトルである
「“ぼく”の許可無しで結婚しないでください!」
について解説しておきましょう。


皆さんは、お二人の結婚を許可せず、
長きにわたり婚姻を侵害してきました。


この記事を見れば、その行いが過ちであったと
気づいてくれるものだと信じております。

もちろん、今気づいても遅いのですが。


それでもなお、
気づくことのない人間に対し、
私は罰を与えます。


これは、私にとって、
最後の“罪”です。



永遠に、あなたたちの結婚を禁じます。



ぼくのきょかなしに、
けっこんするのはやめてください!

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