第三次世界大戦、終焉のカギは僕だ。【社会を変えろ】

正論

こんにちは、ホリユートです。

今回の記事では、
第三次世界大戦
について
詳しく解説していきます。

第三次世界大戦とは

ここでいう第三次世界大戦とはつまり、
ネット社会で起きるイジメ、
そしてヘイトスピーチなどに代表される
言葉の暴力での戦争について、
全てを総合した言葉となります。



武力の禁止、戦争という手段の放棄、
コレらは2つ目の武器である『暴言』を
生み出してしまったということ。

これを問題視している人は
少なくはありませんが、
実際に戦争を終わらせるべく
活動を行っている人は
かなりの少数派だと言えるでしょう。



私は世界を平和にするという目標を掲げ
主にTwitterとブログを利用し
活動しております。

その中で感じたのは、多くの人間が
『今は平和である』と妄信しており、
更には自覚もなく
戦争の加害者となっている、ということ。

誹謗中傷は絶えず発せられ、
それを辞めようともしない人が
大勢いるという事実があります。



そこで私は、如何にして攻撃的な行動を
極限まで減らせるかに着目しました。

たどり着いた結論は、
現在のこの状況を戦争と表すことで
多くの人間の興味を引き付ける方法。

戦争状態を引き起こした
自覚症状のない彼らを、
どれだけ回復させられるかが
私の生きる意味だと感じます。



現代社会で起きた第三次世界大戦

その終焉に必要なのは、
私という存在だと断言しよう。

今回はそのようなお話。

大戦終焉に必要な2つの知識

早速ですがまずは、
結論からお話しします。

大戦終焉に必要な2つの知識
  • 悪人にも人権が存在する
  • 言論の自由≠発言の自由

では、順に解説を入れていきましょう。

悪人にも人権が存在する

これは言うまでもないわけですが、
どのような人間であったとしても、
人権を持っているわけです。

ここでは悪人として表記しましたが、
“犯罪者”や“犯罪者予備軍”、
“悪人と呼ぶにふさわしいと思った人間”
についてまとめて記述しています。

“悪人と呼ぶにふさわしいと思った人間”
とはつまり、実際には悪とは呼べないが、
何故か批判の対象になっている人間
のことであります。

悪人だと認知されている人間、
と表記したほうが
分かりやすいかもしれません。



要するに、簡単に言ってしまえば、
誰にでも人権はあるということです。

ですが何故今回このような
書き方をしているのかと言われれば、
ソレに例外があると考える人間が
何故か多いという事実があるからです。

誰にでも人権はあることは知っているが、
悪人には人権は無いだろうとするヒトが
非常に多いのが悲しい現実ではあります。



そもそも攻撃的な発言をする人は、多くが
“私は正義である”と誤解しているのです。

私が以前、Twitter上での誹謗中傷を
辞めてほしいと複数人に伝えたところ、
殆どの場合において、
「私の方が正しいではないか」
との発言が見られました。

『相手は悪人である』、つまり、
『私は正しいことをしている』と誤解し、
自らの発言が悪であることに気付いていない。

これが第三次世界大戦の問題点です。



さて、繰り返しになりますが、
悪人には人権が存在します。

善人に言ってはいけないことは、
悪人にも言ってはいけないということ。

この知識を多くの人がインプットすれば、
戦争の多くが終焉を迎えるでしょう。

ここまでのまとめ
  • 誰であっても人権を持っている。
  • 相手を悪人だと感じたとしても
    その人も人権を持っている。
  • 自分が悪人であると自覚を持て。

言論の自由≠発言の自由

こちらも当然持っているべき知識ですが、
多くの人がコレを知らないのではないか、
と私は感じてしまっています。



言論の自由は、発言の自由ではない。

要するに、ここで問題視している
誹謗中傷や侮辱発言、
暴言やヘイトスピーチなどは
禁止されているという、
常識であるべき知識であります。



この知識はネットがない時代であれば、
誰であっても持っていたのだと思います。

ですがネット社会になってからは
状況が一変したのです。

ネット上での発言は、
世界中へ公開しているのだ、という意識が
非常に薄いと私は感じているのです。



ネット上のコメント欄は、
感じたこと全てを書くことが
許可された場所ではありません。

それを見た人が不快になるような
コメントを投稿するのは控えるべきです。

見た人、つまり不快になった人が、
たった1人であったとしてもです。



多くの場合、ネット上での攻撃的発言は、
拡散を狙ったもの、要するに
大勢からの閲覧を意識したものではなく、
一個人の感想として投稿しています。

被害者からの閲覧すらも
意識していない場合もあります。

要するに彼らに罪の意識などなく、
ただ投稿できるから投稿した、
たったそれだけなのです。

ですから再三言っている通り、
第三次世界大戦の加害者は、
加害の意識を持っていない、
自覚症状が無いということなのです。



当然ですが、ネット上であったとしても、
発言の権利は無限にあるわけでは無く、
現実世界と同じなのです。

更に、ネット上の発言は、
誰であっても確認できる場合が多く、
意図していない人間の
被害を生み出すことも少なくありません。

これが第三次世界大戦の2つ目の問題点です。



これらの知識があれば、
加害者になることもありませんから、
戦争の多くが終わるはずです。

ここまでのまとめ
  • ネット上での発言は
    世界中への発言と同等。
  • ネット上では個人の感想を
    包み隠さず書くべきでない。
  • 自らが加害者である自覚を持て。

私を応援すべき1つの理由

はっきりと言ってしまえば、
“この事実”に気付いている人は
かなりの少数派でございます。

そして、第三次世界大戦
始まっていることすら
知らない人が多いことも事実です。



そのような中、
その現実にいち早く気づき、
終戦のために行動する人物がいます。

それが私、ホリユートというわけです。



私は、過去に多くの反戦記事を書き、
そして加害者の説得も試みてきました。

その中で感じたことは、ただ1つ。

終戦のために1人で出来ることは
あまりにも小さすぎるということです。

日本中に溢れる“加害者”からの
誹謗中傷や侮辱発言を受け続け、
手に取った成果はあまりにも少ない。

1人での努力の限界を感じたわけです。



そこで私は、皆様からの応援を、
そして反戦活動への参加を、
募ることとしました。

それが、この記事を書いている
大きな目的となります。



皆様が私を応援すべき理由は、
たった1つのみであります。

被害者を減らすことが出来るから。

この1点のみなのです。



当然、私以外の優秀な人物が居るならば、
私への応援を募ることもなかったはず。

ですが、現実はそう甘くはありません。

行動に移している人は、
私たった1人かもしれません。



ここまでの文章を読んでくださった皆様。

私の考えに共感して頂けたのであれば、
是非とも応援して頂きたいのです。

そして、協力して頂きたいのです。

行動を起こして頂きたいのです。

よろしくお願いします。

皆さまがすべきコト

応援や協力、行動、と
曖昧な言葉が続きましたので、
ここから具体的な終戦の方法を
お話させていただきたいと思います。



何も難しいことは要求しません。

終戦の方法は単純であります。

具体的には下記の2つでございます。

終戦の具体的方法
  • 暴言を見つけ次第、
    注意し、管理元に報告すること。
  • この記事の情報を拡散すること。

ここからは、これらについて
解説を入れていきます。

スルースキルを捨てよう

暴言を見つけ次第、注意し、
管理元に報告すること、
と書きましたが、
要するにスルースキルを捨てるということだ
と思っていただければ全く問題ありません。

誹謗中傷などの発言をスルーする、
いわゆるスルースキルを持っている人は
何故か称賛を受けるわけですが、
それこそが戦争を始め、押し進めてしまった
1つの原因であると断言します。



そもそも誹謗中傷は犯罪でございます。

それを無視し、加害者を注意することなく、
スルーすべきだというのは
あまりにも非常識ではありませんか。

当然ながら、スルーすれば、
他の被害者が増えることになります。

それを食い止めるために、
先ほどの方法を実践して頂きたいのです。



加害者に対して、
あなたがやっているのは
加害であると気づかせ、
更に管理元(運営者)に報告することで
その暴言を削除していただく。

これが誹謗中傷対応の正解であります。

正しい知識を拡散しよう

この記事の情報を拡散することで、
加害を未然に防ぐことが可能になります。

大戦終焉に必要な2つの知識
  • 悪人にも人権が存在する
  • 言論の自由≠発言の自由

この記事の情報とはつまり、
上記の2つということになります。



個人が他人のことを悪人だと認めた場合、
多くの場合は加害が発生します。

その加害を未然に防ぐためには、
この記事の情報を多くの人に
知っていただく必要があるわけです。

悪人にも人権が存在するのだと、
多くの人が認知するだけで、
第三次世界大戦は殆どが終焉を迎えます。



言論の自由は発言の自由だ、
と信じ込んでいる人間も多く居ます。

その人間の多くが、
ヘイトスピーチは問題が無い、
と思い込んでいることでしょう。

言論の自由と発言の自由は異なる、
と多くの人が認知することで、
そういった間違いを訂正できます。

ヘイトスピーチも激減するわけです。

ここまでのまとめ
  • 暴言をスルーしてはいけない
  • この記事の情報を拡散しよう

さいごに

武力の禁止、戦争という手段の放棄、
コレらは2つ目の武器である『暴言』を
生み出してしまったに過ぎないのです。

戦争はまだ終わっていません。

我々の手で、
第三次世界大戦を、
終焉へと導こう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました