“犯罪者にも人権がある”を深掘り解説!【加害者は被害者です】

正論

こんにちは、ホリユートです。


早速ですが、皆さんに
お伝えしたいことがあります。

実は私、元犯罪者です。

Twitterでの謝罪文を
見たことがある人もいるかもしれませんから
知っている人も多いと思います。

とはいっても当然、
警察で処分を受けた後ですし、
今は犯罪などしておりません。



何故このような事を言ったかというと、
今回の話題に繋がってくるからですね。

それでは、早速本文の方に移りましょうか。

犯罪者にも人権はある!

社会に出れば理解しておいて当然の、
当たり前の知識になります。


犯罪者にも、実は人権が存在するのです。

言うまでもないほどの
当たり前のお話です。

人権とは、そもそも何か。

そもそも人権とは、
性別や人種などは関係なく、
誰にでも与えられている権利のことです。

要するに、人権とは
生きている限り必ず持っている、
特別なモノだということですね。


ちなみに、人権には2つの考え方があります。

1つ目は、人権は憲法など関係なく、
生まれた時に既に持っているモノ

という考え方ですね。

2つ目は、人権は生まれた直後に
憲法などの法によって保障されるモノ

とされる考え方ですね。


どのような違いがあるかというと…

人権を持った上で生まれてきた、
とするのが1つ目の考え方。
人権が保障されている土地に
人権を持たずに生まれてきた、
とするのが2つ目の考え方。

という形になりますね。


しかし一番に重要なのは、
人権は生まれてきた時点から
死ぬまでの間、必ず持っている物、
ということなのです。

人権は誰もが持っているものなのです。

覚えておいてくださいね。

犯罪者は、人権を持っています。

では、ここで皆さんに質問です。

人は誰であっても人権を持っていますが、
犯罪者は人権を持っているでしょうか?

つまりどういうことかというと、
犯罪者=人、であるかという質問です。


当然、マルですよね。

犯罪者も人権を持っているということです。


要するに、犯罪者に対しての誹謗中傷は
“やってはいけないこと”だということ


この事実については次の項目で解説します。

ここまでのまとめ

人権とは何ですか?
  → 人が生まれながらに持っている、
    普遍的な権利のことです。

犯罪者に人権はありますか?
  → 人権とは生きている人全員に
    保障されているものなので、
    当然犯罪者にも人権はあります。

犯罪者への攻撃は犯罪!

人権とは何なのか、犯罪者に人権はあるか、
についてここまで解説してきました。

では、ここで、最初に話した、
元犯罪者という話に戻りましょう。

私は性犯罪に手を染めてしまいました。

とても申し訳ない事をしてしまったと、
深く反省している次第です。

繰り返しになりますが、
当然今では罪は犯しておりません。


さて、事実、私は元犯罪者です。

ですが、私に対して、
誹謗中傷する人がネット上に
多数存在している
のです。

コレはどう考えても
人権侵害で、犯罪であると、
皆さんは理解できますでしょうか?

犯罪者にも人権はある。

犯罪者への誹謗中傷は、
私に限ったわけではありません。

Twitterやヤフコメの発言を見ると、
犯罪者に対する攻撃的な文章が
多数見受けられます。


当然ながら、
犯罪者にも人権はあるわけです。

理解できていないならば、
是非先ほどの解説を
もう一度読んでみてください。


罪を犯したという
その一点のミスによって
犯罪の被害者になる
のは、
どう考えてもおかしいのです。

もう一度言いますが、
犯罪者にも人権は存在します

つまり、持っている権利の数は、
皆さんと同じだということです。

誹謗中傷は犯罪です。

更に深掘りしていきますが、
そもそも、誹謗中傷は犯罪です。

これは犯罪者に対する誹謗中傷にも、
同じことが言えるわけなのです。

要するに、犯罪者に対して
誹謗中傷をすると、
捕まる
ということですよね。


無論、罪は犯してはいけないと、
やってはいけないことだと、
確信をもって言えるわけですが、
だからと言って批判ではなく
誹謗中傷で殴り掛かる行為は、
当然こちらも“やってはいけない”
のです。


誹謗中傷は間違いなく犯罪です。

侮辱罪や名誉棄損罪に該当します。

一般人への誹謗中傷であっても、
犯罪者への誹謗中傷であっても、
今すぐに辞める決意をしてください。

誹謗中傷ではなく、批判で。

先ほどからの繰り返しになってしまい、
大変申し訳ないのですが、
犯罪者にも人権は存在します。

犯罪者に対しての
誹謗中傷は犯罪なのです。

要するに、犯罪の加害者は、
ここでは被害者として
取り扱われる
わけです。


どうですか?

皆さんは、
加害者を被害者として
扱いたいですか?


今まで見下していた相手が
急に被害者となってしまい、
急に自分が加害者になってしまう。

そして今後の人生が台無しになってしまう。

こんな未来を作りたいのですか??

考えていただければ分かる通りです。


犯罪を減らしたいと思っているのであれば、
犯罪者に対しては、誹謗中傷ではなく、
批判で対応すればいいだけ
なのです。

簡単な、お話です。

ここまでのまとめ

犯罪者への誹謗中傷は
   絶対にしてはいけません

誹謗中傷は犯罪なので
   あなたも捕まることになります

犯罪を減らしたいなら
   誹謗中傷は辞めて批判をしよう

犯罪者は今すぐ声上げろ!

さて、ここまでの文章を
しっかりと読んでいただければ、

・犯罪者にも人権は存在する
・犯罪者への誹謗中傷も犯罪


という2点が、
理解頂けたかと思います。

さて、ここからは、
犯罪者は声をあげるべき
という話をしていきたいと思います。

泣き寝入りする必要は無い。

恐らくですが、この世界には、
誹謗中傷で悩んでいる元犯罪者が
多く存在していると考えています。

そのような方々に、
私は強く、言いたいのです。

泣き寝入りする必要はありません、と。


元犯罪者の中には、

「自分が悪いことをしたんだから
これくらいは当然の報いだ」

と考える人がいるかもしれません。


ですが、それでは、
世の中の犯罪は減ることはありません。

犯罪を犯罪だと理解していない人は
この世に多数存在します。


そういった人たちに、

「コレは犯罪なのですよ」

と教える行為こそが、
“訴える”ということなのだと
私は考えています。


訴えることによって、
犯罪を犯罪だと認識していただく。

そうすることで、犯罪は減っていく。


要するに、声を上げることは、
悪いことではないのです。

むしろ良いことだと考えていただいても
一切問題はないはずです。

ここまでのまとめ

犯罪者は声を上げるべきです
  → 何故ならその行為で
    世の中の犯罪は減るのですから

さいごに

さて、ここまでの情報を
ここにまとめておきましょう。

この記事で言いたいこと

・犯罪者にも人権があります

・犯罪者への誹謗中傷は控えましょう。

・誹謗中傷ではなく批判ならOKです。

・犯罪者にも犯罪を訴える権利があります。

・犯罪者も泣き寝入りせず声を上げよう。


この記事には、当然、
犯罪を擁護するような意図は
一切含まれておりません。


ただし、犯罪者は擁護しています。

犯罪者もただの人間なのです。

犯罪者だからと言って、
攻撃的な発言をぶつけるのは、
違うでしょうと言っただけなのです。

ご理解いただければと思います。


以上でこの記事は終わりとなります。

共感いただけたようでしたら、
是非とも拡散をお願いいたします。

それでは。

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